Monthly Archives 6月 2018

まだ20代!だけど自分で結婚相手見つけたくてマッチングサイトを登録してみました

今でもいると思います。
自称お世話好きで、3,4組は縁談をまとめるのが主婦としての仕事みたいに思っている、お見合いの紹介が趣味のおばさん。
お年頃のお嬢さんを見ると、ぜひお世話したいとか言って、お見合い写真とスナップ写真と履歴書を要求するんですよね。
それで、お世話好きおばさんの家には、そういう写真や履歴書(関西では釣書というんですが)が山積み。

でも、お世話好きのおばさんって、そういう個人情報のカタマリを、けっこう粗末に扱うんですよ。
まだお年頃でもない、高校生や大学生の自分の子供にも平気で見せて、この人とこの人はどうかねえ?などと感想を求めたり、お見合い写真やスナップ写真を見て、遠慮ない感想を言ったりするんです。
私が見たのは、椅子の背にもたれる格好で写っている着物姿のかなりの美人なのに、「こんな写真、下半身に問題あるみたいよね」って、いったい何を考えてるのかと思いました。
学歴を見ても、あら高校は大したことないけど大学はがんばったのねとか、言っちゃうし、知っている人なのに、見ていないところではこれです。

それに、なぜか「釣書(つりがき)」を、家族や自分の学歴や職歴で相手を釣ると、思い込んでるらしくて、釣書と書いてあるのを見て、自分はこういう言い方は嫌いだ、家族書とでも書くべきだと、大声で言い放った人もました。
本当は、相手と釣り合いがとれるかどうか、という意味で使うようなんですが、思い込みでこういうのって無教養がばれて、ちょっと恥ずかしいですよね。

それに、お世話好きと言いながら、相手にふさわしくない人ばっかりを紹介するので、なんだろうと思った人もいました。
友達同士のAさんとBさんがいて、Bさんとその親を通して、Aさんにだけ、次々と縁談を紹介していました。
Aさんにも条件があるし、個人でAさんの条件に合う人を大勢知っているわけないので、だんだんとAさんの希望から離れていくのに、それでも紹介し続けていました。
これは、なぜかわからないけど、Aさんが気に入って縁談をまとめたいと必死になっていたのではなくてAさんとBさんの仲を裂こうとしていたか、Bさんの前でわざと他人の縁談話を見せつけて、いじめて楽しむのが目的だったようです。
世の中にはこんな人もいるんですね。

私も、お世話好きのお茶の先生というのを紹介されて、お稽古に行ったときは、びっくりでした。
なぜって、その人はご主人が亡くなったばかりで、お子さんがないからか、若い人(私)を見てヒステリーを起こして怒鳴りまくったからです。
あんたなんかとても結婚できないとまで暴言を吐かれて泣いて帰りました。
言っておきますが、私は普通に控え目ですし、人が振り返ってみることもあるんですけど。

私は結婚相手くらい自分で見つけたいです。
なので、先手?を打ってマッチングサイト20代に早速登録しました。
口うるさいおばさんたちに文句言われないくらい、素敵な彼を見つけたいと思います!

一人で行く婚活のほうが成功する

私は今まで、友達と一緒に婚活パーティに一緒に参加するということがメインでした。
一人で婚活パーティに行くのは勇気が要ります。なので、友達に一緒に行かないかと誘ってみたり、誘われたりするときだけ一緒に行ってみました。ですが、友達と一緒に行くと、なんだか甘えが出てしまい、うまくいかないことが多かったです。

どういうことかというと、友達と一緒に参加をすると、「今回はなかなか良い人がいないな。もう、最後に記入するマッチングカードは白紙で出して、友達と一緒に帰ろう」という感じで、もしも誰ともマッチングしなくても、友達とカフェによって、そこで今日はどんな人が居たのかなどや、変な人が居たという話で盛り上がり、ただただ喋って解散するということになってしまうことも多くありました。

友達と一緒に行くことで安心感はありますが、その後の恋の進展がなくなってしまうことがありました。このままではいけないと感じ、勇気を振り絞って一人で参加をしてみることにしました。一人で参加をすると、行きも帰りも一人なので、緊張はしますが、一人で婚活パーティに参加をして、そして、そこで「この中だったら、この人かな」という感じで、気に入った人が居なくても、とりあえず、マッチングカードは白紙ではなく誰かを書いて提出するということになりました。

そのようにすることで、マッチングできる可能性が高まりました。このことから、やはり、本気で誰かと出会おうと思っているのであれば、勇気を振り絞ることは必要ですが、一人で気になる婚活パーティを探して、一人で参加するというのが一番いいのかなと思います。一度参加をしてみると、一人で参加するのも、気が楽でいいかもしれないと思うようになりました。

フリータイムがあるような婚活パーティは、まだまだ私にとってはハードルが高くて無理ではありますが、着席をしていて、男性が席をどんどんと横にずれていくというタイプの婚活パーティであれば、一人でも参加ができるようになってきました。
http://xn--eck7a6c262u56ay0t20jqlp1ii.netというサイトにも登録したので、この調子でもっと婚活を頑張りたいと思います。